お知らせ・レポート

<営業日時>
火~金 11:30~18:30
土   11:30~14:30 ※その他、臨時営業あり

<臨時営業・休業等>
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9月30日(土) 14:00までの営業
10月1日(日) 11:30-14:30 臨時営業
10月8日(日) 11:30-14:30 臨時営業
10月9日(月・祝) 11:30-14:30 臨時営業
10月10日(火) 休館日のためお休み
10月13日(金) 貸切利用のため17:00までの営業
10月15日(日) 11:30-14:30 臨時営業
10月22日(日) 11:30-14:30 臨時営業
10月29日(日) 11:30-14:30 臨時営業
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KIITO BAR:10月20日(金)18:30~21:30






<問合せ>
TEL:078-599-9199(7/11よりこちらの電話番号に変更になっています) ※旧番号)078-385-4791
MAIL:cafe@kiito.jp
住所:神戸市中央区小野浜町1-4 デザイン・クリエイティブセンター神戸 1F

下記の場所にて個人の方を対象にKOBE Free Wi-Fi(無料公衆無線LANサービス)をご利用いただけるようになりました。
どうぞお気軽にご利用ください。

1. 利用開始日
2017.3.1(水)9:00から

2. 設置場所
1F:+クリエイティブスタジオ、中庭南側ロビー、KIITOホール、ギャラリーA・B、カフェ
2F:生糸検査所ギャラリー、ライブラリ、ギャラリーC
3F:301、302、303会議室
※電波伝搬の状況により上記場所内であっても利用できない場合があります。
※レンタルスペースでのご利用は別途施設利用申請が必要です。

3. デザイン・クリエイティブセンター神戸公衆無線LANサービス利用規約について
必ず、利用規約をお読みになり、ご了承のうえ、ご利用ください。

デザイン・クリエイティブセンター神戸公衆無線LANサービス利用規約(2017.03.01制定)

ご利用の方法については、こちらをご覧ください。

台風21号の接近に伴い、本日開催している展覧会「つながる食のデザイン展 食べることから、はじまる」「石塚まこ「ちいさな世界を辿ってみると」」は、18:00で閉廊といたします。
ご理解いただきますよう、お願いいたします。

大丸神戸店6Fにオープンする「M BASE」を会場に、10月にKIITOと大丸で共同主催で開催する、KIITOの人気ワークショップ「神戸珈琲学」と「日本酒学」についてプレスリリースいたします。

プレスリリースはこちら(PDF)


>イベントページはこちら

神戸珈琲学「五感で学ぶスペシャルティコーヒー」

日本酒学「蔵元が語る、日本酒造りと楽しみ方」



このたび、デザイン・クリエイティブセンター神戸が平成24年のセンターオープン時から2年に1度、開催している創造教育プログラム「CREATIVE WORKSHOP ちびっこうべ」が、「2017年度グッドデザイン賞」 (主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞いたしました。

そしてさらに、「グッドデザイン・ベスト100」にも選出されました。これは、2017年度の受賞デザインの中で、未来を切り開くデザインとして、特に優れていると選ばれた100件に贈られる賞になります。

今回の受賞では、クリエイターである大人と子どもがお互いの良さを出し合う共創体験を通じて、自分ひとりでは決してたどり着けない成果を目の当たりにすることで、子どもたちに創ることの奥深さまで体験できている点が高く評価されました。今後もKIITOでは、ちびっこうべをはじめとし、創造性を育むさまざまな活動に取り組んでまいります。


プレスリリースはこちら(PDF)


審査委員からの公開コメント
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子どもの創造を大人がサポートするだけではなく、クリエイターである大人と子どもがお互いの良さを出し合って未来の街づくりを行うことに力点が置かれている点が、他の取り組みとは一線を画する。インタージェネレーションによる共創体験を通じて自分一人では決してたどり着けない成果を目の当たりにすることで、子どもたちに創ることの奥深さまで体験させることができている。回を重ねることでさらに進化していって欲しい。
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>グッドデザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2017」

2017年11月1日(水)から東京ミッドタウンで開催される受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2017」において、「ちびっこうべ」が本年度受賞デザインとして紹介され、11月2日(木)には、「グッドデザイン・ベスト100」の受賞プレゼンテーションを行います。
会期:2017年11月1日(水)~5日(日) 会場:東京ミッドタウン(東京都港区六本木) 
http://www.g-mark.org/gde/2017/


>ちびっこうべについて


ちびっこうべは、子どもの創造性を育むための学びの場。神戸を中心としたクリエイターたちと一緒に、子どもだけの夢のまちをつくるという体験を2012年から2年に1度、小学3年から中学3年までを対象に開催。
2016年の第3回までに1.7万人以上の子どもたちが参加。10月の4日間の夢のまちオープンまでに夏休みから約60回のワークショップを行い、毎回100名近いデザイナーや建築家、シェフといったクリエイターに協力いただいています。
http://kiito.jp/chibikkobe/



>グッドデザイン賞について

グッドデザイン賞は、1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。今日では国内外の多くの企業や団体などが参加する世界的なデザイン賞で、グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルとして広く親しまれています。 
http://www.g-mark.org/


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KIITOが年4回発行する情報誌「KIITO NEWSLETTER」の最新号Vol.18が完成しました。

今回は、10月7日~22日開催するつながる食のデザイン展」を特集。
展覧会に参加いただいた、シェフや酪農家といった食の実践者たち9人から聞き取った、夢や率直な意見のいくつかを抜粋してご紹介します。
これらの思いのいくつかが、建築家、デザイナーなどとの協働により視覚化されたのが「つながる食のデザイン展」です。ニューズレターと展覧会、ぜひ合わせてご覧ください。

KIITO内や、全国の文化施設・教育機関などに順次配布していきます。ぜひ手に取ってみてください。PDF版も下記リンクからご覧いただけます。
バックナンバーを含めたPDF版はこちら

デザイン・クリエイティブセンター神戸が企画協力し、2017年11月の1ヶ月間に神戸市・中央区で開催するパンの食べ歩き企画「神戸PANPO」についてプレスリリースいたします。

プレスリリースはこちら(PDF)

「ちびっこうべ学校|食|接客を学んで、1日限定のオープンカフェの店員になろう」の店員研修②を開催しました。KIITO1Fにあるカフェで、8月に大丸神戸店で学んだ3大行動や接客用語を実践しました。

 
大丸神戸店で行った「店員研修①」では、指導係の方に、3大行動の「笑顔」「挨拶」「大きな声」、そして接客用語を学びました。カフェでは、お客様がコーヒーを飲んだり、ランチをしたり、様々な方が来られまるため、いろいろと柔軟に対応しなければいけないため大変でした。

カフェの入り口に並び、お客様が来られたら大きな声で「いらっしゃいませ」と言います。はじめは緊張で声が小さく、そろっていませんでしたが、だんだん大きな声で丁寧に言えるようになりました。お客様も喜んでいただけたようです。

 
お客様を席に案内しメニュー表をお渡しします。そして「少々お待ちくださいませ」と言います。カフェスタッフの方が注文を聞き、注文が準備できたら、注文されたメニューをお客様の席まで運んで行きます。
「大変お待たせいたしました」と言い、注文のメニューを置きます。その後「ごゆっくりどうぞ」と言って、入口に戻ります。
ドキドキしながらですが、何回も行うことで、だんだん慣れてきいきました。慣れて自信がつくことで、声も大きく、発音もしっかり、お辞儀も丁寧にできていきました。

 
最後の反省会では、「はじめからもっと大きな声が出せるようにしたい」「笑顔を忘れることがあったので、気を付けたい」「お客さんの喜んでもらえるように頑張りたい」などとても前向きな言葉がたくさんありました。

 
本番は11/3(金・祝)に大丸神戸店、北側の外廊下で「ちびっこうべカフェ」でこども店員として活躍します。ぜひこども店員の成長を見に来てください。

「ちびっこうべ学校|食|接客を学んで、1日限定のオープンカフェの店員になろう」
「ちびっこうべ学校|食|店員研修①レポート」
「ちびっこうべinstagram」

デザイン・クリエイティブセンター神戸で、2017年10月に開催する展覧会「つながる食のデザイン展」のオープニングイベント、展示コンテンツについてプレスリリースいたします。

プレスリリースはこちら(PDF)

2017年9月8日(金)

はじめまして!KIITOにインターンさせていただいております、遠藤百笑と申します。山形県にある東北芸術工科大学のコミュニティデザイン学科に所属しています。8月から9月上旬までの約1か月間、KIITOの様々な活動に参加させていただいています。

2年に1度開催される、子どもの夢のまち「ちびっこうべ」。その間の年である今年は「ちびっこうべ学校」を開催し、子どもたちが神戸のまちの中に出て、食・建築・デザインのプロから直接学び、さまざまなものやことを観察し、創造力を養います。今回のレポートでは、私がサポートさせていただいている「建築」と「食」のワークショップに参加している子どもたちが、どのように学び、感じ、変化したのかをお伝えしていきます。

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「いつものまちじゃないみたい」
|建物だけでない「場」のつくり方や考え方を、子どもたちが建築家と神戸のまちを歩き、居場所を探して観察し、実際につくって、試して、体験しながら学ぶ「建築」プログラム。

まちのいたるところにある「居場所」。座って休んでいる人もいれば、おしゃべりしている2人組もいるし、お弁当を食べている人もいます。居場所ってどんな場所だろう?また、自分だったらどんな場所が居場所になるだろう。

いつもよりゆっくり、よく観察しながら歩くと「あ!」と居場所を発見した子どもたちの声が飛び交います。子どもたちにとって、あまり来たことがないというまち、新開地。いつも通っているという子も、今日は新しい発見の連続で「いつも通っているのに気づかなかった!」と驚いている様子でした。

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ワークショップのはじめに「建築家ってどんなお仕事?」という問いかけをすると子どもたちから返ってきた答えは「家をつくる人」「設計図を書く人」。今回のワークショップを通じて子どもたちに体験してもらうのは、その根っこにある、どんな場所にどう設えたら、居心地が良いのか、人はどうするのかを観察し、考え、実践してみること。
ぐんと視野が広がった子どもたちの勢いは止まりません。大人が想定していた以上の発見や疑問が連発し、なんでここに段差があるんだろう?さっきの段差とどれくらい違う?これは本当にあった方がいいのかな?ここに何があれば居場所になるだろう?と、しっかり物事を理由づけて考えることができるようになりました。

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あたりまえに生活していると、まちの風景や、あらゆるものに対して「なぜ?」という疑問はそもそも生まれにくくなりますが、その疑問をたくさん持つことで新しい気づきがたくさん得られ、考えさせられます。まだ「あたりまえ」が少ない子どもたちは、少しその疑問を投げかけて考え方を教えると自由に疑問を見つけて自分で気づき、考えることができます。大小問わず「なぜ?」という疑問を持てる力は、子どもにとっても大人にとっても豊かな創造力を持ち、より豊かな暮らし、もの、ことを生みだすために必要な力だと感じました。

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「赤ちゃん用の椅子はある?」
|大丸神戸店で店員さんのふるまいを学び、神戸のパン屋さんからパンづくりを本気で学んだシニア男性たち「パンじぃ」のつくった焼き立てパンを子どもたちが販売する「食」プログラム。

ワークショップ初日となる今日、子どもたちは「笑顔」「あいさつ」「大きな声」の3大行動が軸となる接客マナーを学びます。
はじめての体験に緊張しながらも、大丸神戸店のプロが教えるひとつひとつのポイントをしっかりノートに書きこんで、真剣な表情で聞いていました。一連の流れを確認しようと大人がお客さんになりきって練習してみると、実際にやってみることで自ら気づき、考え、動くことができました。

「いらっしゃいませ!」と元気よく笑顔で丁寧なあいさつをして、席へと案内してくれる子どもたち。お客さんが座りやすいように椅子を引いてくれたり、一緒に店員をしている仲間がスムーズに動けるように自分の番じゃなくてもサポートしてあげたり、後片づけまでしっかり「おもてなし」のサービスが行き届いていました。

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練習が終わると、子どもたちから質問が出ます。「赤ちゃんを連れているお客さんが来た時のための、赤ちゃん用の椅子はある?」子どもたちのお客さんを思う気持ちは、もう立派なプロの店員さんそのものです。ワークショップ最終日の11月3日には大丸神戸店でカフェを開き、子どもたちがカフェの店員となってパンじぃのパンを提供します。子どもたちの様子を見たパンじぃも、カフェのオープンに向けて頑張ろうとまたさらに意気込んでいました。

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9月には毎週土曜日にKIITOカフェにて子どもたちが店員さんとなってお客さんをお迎えしています。実際にお客さんを目の前にすると緊張で言葉が出なくなってしまうことも度々ありますが、子ども同士で独自にルールや順番をつくって仲間同士で助け合いながら接客できていました。

チームワークはただ仲良くすればいいものではなく、個々が自分のできることを全うし、仲間を理解して臨機応変に協力できることが大切です。良いチームワークを築くことで効果や効率だけでなく、活動そのものが楽しくなる満足感やさまざまな学びが得られます。参加している子どもたちのほとんどは初対面で学校も学年も違い、「笑顔」や「大きな声」がもともと得意な子もいれば、苦手な子もいます。たった3日間のワークショップですが、すでに子どもたちのチームワークは抜群で、苦手な子には得意な子が教えたり、自分だけでなく周りを見て行動することができ、さらに協力することを楽しんでいました。同じゴールを目指す者同士、お客さんに対してだけでなく店員同士にも思いやりを持って一生懸命がんばる姿にお客さんも感心している様子でした。

ちびっこうべ学校|建築|概要はこちら
ちびっこうべ学校|食|概要はこちら

東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科
遠藤百笑

デザイン・クリエイティブセンター神戸で、2017年9月、11月に開催する「神戸野菜学」についてプレスリリースいたします。

プレスリリースはこちら(PDF)

デザイン・クリエイティブセンター神戸で、2017年10月に開催する展覧会「つながる食のデザイン展」についてプレスリリースいたします。

プレスリリースはこちら(PDF)

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