お知らせ・レポート

2016年11月8日(火)

「男・本気のパン教室」第2弾が神戸市東灘区でスタートしました!
この企画は2015年10月に開催した同シリーズの第2弾で、その成果は来年2月に開催する『LIFE IS CREATIVE展』東京展で発表・展示されます。
参加者は50代以上の男性限定、講師は神戸の老舗のパン屋さん「ケルン」の壷井豪シェフ

今回は、東灘区青木(おおぎ)地区のコミュニティカフェ「カフェやすらぎ・あおいかめ」を拠点に開催します。このカフェではこの秋、地域の方が中心となって、誰もが憩える居場所づくりのプロジェクトがスタート。
今回のパン教室ではパン作りを学んだ後、最終発表としてカフェのイベントでパンを作って提供します。

一回目となる今回は、メンバーの初顔合わせを行いました。
当日は昨年開催したパン教室の初代メンバーから3名が出席、体験談を語ってくれました。
作ったパンを販売するなんて最初は無理だと思っていたが、次第に本気になってきたこと。一流のシェフと素晴しい仲間に恵まれて、100食のパンを提供するという大仕事を最後までやり遂げられたこと。
初代メンバーは、自分たちの成長と変化に確かな手応えを感じていたようです。


そして今回のメンバーは、60代から80代までの6名の男性。それぞれ自己紹介をしてもらいました。
ご家族や周りの方に食べさせたい、地域のためになることがしたい、地域の野菜を使ったパンを作ってブランディングしたい(!)など動機はさまざま。
最年長の男性は、昔パン工場で働いていたことがあるそうです。作り方はすっかり忘れてしまったが、手の感覚はきっと覚えているはず、と語ってくださいました。
 
 
 
「男・本気のパン教室」最終発表は12月10日(土)「カフェやすらぎ」で開催されるイベントにて、彼らが作ったパンを提供します。
次回から早速、パンの特訓がスタート!彼らのこれからの成長にぜひご注目ください。

「男・本気のパン教室」開催概要はこちら
昨年度の「男・本気のパン教室」についてはこちら

KIITOアーティスト・イン・レジデンス2016招聘作家・東方悠平さんによる「てんぐバックスカフェをつくろう!!」の、追加ワークショップから、まちオープン日までをレポートします。


2016年10月1日(土)、2日(日)

8月に造形ワークショップ、9月にダンスワークショップを行ってきた本プログラム。9月のワークショップ終了時点で、もう少し練習や作業が必要かと判断し、10月1日、2日に追加ワークショップを行いました。2日とも、ダンス練習と造形物制作を半々で行いました。
通常のてんぐダンスは1回につき3~4人が踊るものになりますが、10月8日のオープニングイベントと、15日だけ、「てんぐダンスショーDX」と題し、まちの中央に設置された大きなステージで子ども13人全員が一緒に踊る、まさにデラックスなダンスショーが予定されているので、大きなステージとカフェ内のステージ、両方でリハーサルを行いました。


この日、ほぼ設営が終わった状況のユメミセや、てんぐバックスカフェをはじめて見る子どもたち。興味津々にいろいろなところを見て回っていました。
追加の造形物制作では、大きな紙を広げて、てんぐの絵を描きました。カフェの壁やテーブルに設置するものです。大きな紙に自由に絵を描くという体験が、なかなか普段はできないことのようで、はじめは恐る恐るでも、とても楽しそうに描いていました。

10月8日(土)
ちびっこうべオープニングイベントの日です。ここで、全員で「てんぐダンスショーDX」を披露しました。
ステージの両脇には、サーキュレーターで膨らんだバルーンてんぐをすでに設置済み。観客の期待をあおります。
登場にも演出がありました。自分で作ったてんぐのお面とエプロンをつけ、お神輿を担いでステージ上にあがります。数人はホイッスルを吹きながら。
お神輿はスチールのフレームに、バルーンてんぐが載っています。

撮影:辻本しんこ 撮影:辻本しんこ

撮影:辻本しんこ

お神輿をステージ中央の後ろに置き、代表者として参加者の一人、たっくんが堂々とご挨拶。その後、音楽がスタート。2分半ほどのダンスが披露されました。
音楽は東方さんがネット上で探したフリー素材のもので、音楽に合わせて東方さんが振付を考えました。振付するのは初めてのことだそう。カフェミュージックのような軽妙な音楽に、カフェでドリンクを注文し、サーブするときをイメージした動きや、真似したくなる顔フリフリ、リズミカルな手拍子、足拍子などが組み合わされ、なかなか中毒性のある独特なダンスです。そこに、明滅する照明がドラマチックさを付加させていました。
最後にももう一人、ゆさちゃんがかわいい挨拶をしてくれて、無事、オープニングイベントを盛り上げるというお役目を終えました。


10月9日(日)、10日(月祝)、15日(土)、16日(日)
まちがオープンする4日間です。練習してきたダンスのほかに、カフェでのドリンク提供や両替、入国ゲートの仕事に取り組みました。また、この4日間は、ダンス以外の部分を、当日参加の子どもたちと半々で一緒に仕事をしました。

●オリジナルメンバーの仕事
・ダンサー:ステージでダンスを踊る
・カフェ:てんぐドリンク(4種)を販売
・両替:「キート」(子どものまちの通貨)と「てんぐ」(てんぐバックスカフェ内だけで使える通貨)の紙幣を両替する
・出入国:てんぐバックスカフェに入国する人にパスポート(似顔絵を描ける枠付き)を発行、出入国スタンプを押す



撮影:森本奈津美
撮影:衣笠名津美 撮影:衣笠名津美
撮影:辻本しんこ 撮影:辻本しんこ

●当日参加する子どもたちの仕事
・カフェ、両替、出入国:オリジナルメンバーと同じ
・バックミュージシャン:てんぐダンスの音楽にのせて楽器を演奏して盛り上げる
・PA:てんぐダンスの音楽を再生し、ダンス中の照明を操作する
・コースターづくり:カフェのお客さんにコースターづくり体験を提供する
・幕間のパフォーマー:ダンスの合間に自分の得意芸を見せる

撮影:中村寛史 撮影:辻本しんこ


カフェで販売したドリンクは4種類。
・てんぐのなみだ(緑茶) 10~15てんぐ
・てんぐのちしお(ローズヒップティー) 10~15てんぐ
・てんぐのはつこい(レモネード) 10~15てんぐ
・てんぐのゆ(白湯) 1てんぐ

撮影:衣笠名津美 撮影:辻本しんこ


カフェの空間は、ワークショップで子どもたちが作った造形物を活用しながら、東方さん自身が作ったものも加えて、東方さんが構成しました。巨大なバルーンてんぐ、農業用の大きな黒ビニールで覆って作られた壁、クラフト紙に大書したTENGUBUCKS CAFEの字やロゴと、子どもたちの個性あるてんぐの絵が組み合わさっています。
まちオープン日までに、パイプや発泡スチロールの筒、プラダンの折れ目、ロートなどを、流水が絶妙なバランスで通過して、循環していく装置がカフェの中央に作り上げられていました。
照明を減らして全体的に薄暗い空間になっていて、ダンス公演時の照明が映えます。そこに、クッションとローテーブルが点在しています。

撮影:衣笠名津美 撮影:辻本しんこ
撮影:辻本しんこ 撮影:辻本しんこ


4日間のあいだは、大人の想定通りでなく、子どもの動きやアイデアによって変えた・変わったこと、独自に生まれたことが多くありました。

出入国:入国時に「入国税」を徴収する予定でしたが、特に最初の方はみんなお金を持っていないためにカフェに入ってくれず、税を撤廃し、無料に。
ダンス:時間を決めて、定期的に公演を行う予定でしたが、お客さんの入り状況を見てフレキシブルにはじめることにしました。結果、大人が来場する「ちびっこ観光ツアー」が来るタイミングに合わせることが多くなりました。
両替:レートを頻繁に変動させる予定でしたが、両替のシステムが理解されにくく、1キート=10てんぐのまましばらく続きました。
カフェ:ホットのみ提供の予定でしたが、コールドの要望が多く、いつのまにかコールドメニューが生まれていました。
バックミュージシャン:段ボールドラムやプラカップマラカスはダンスを大きく盛り上げてくれました。後半はオリジナルマラカスを作ることから始めて、充実感倍増。
幕間のパフォーマー:十八番を持っている出たがりな子どもの出現を期待していましたが、初日に、男女でノリノリのコントを披露してくれた奇跡のコンビ以外は、シャイな子どもたちが多く、この仕事は廃業に。

撮影:衣笠名津美
撮影:中村寛史 撮影:中村寛史

てんぐ銃:てんぐの鼻(=銃)から出る玉をキャッチしたら、素敵な特典がもらえる!というイベントを子どもが独自で考案。銃と玉を段ボールで自作して幕間に開催し、奪い合いになりそうなほど大人気でした。特典は、てんぐドリンク一杯無料や半額割引など。
おばけ屋敷:カフェと外のエリアを分かつ可動壁に、機材を収納する扉付きのスペースがあることを発見した子どもが、ここでお化け屋敷を開催することを考案。配線を自分たちで勝手にやり、宣伝活動も熱心に展開し、多数の集客に成功。おばけ屋敷目当てに入国する子どもも多かったです。壁の隙間にカフェをしのぐ行列ができていました。稼ぎも多かった様子。
クジ引き:おばけ屋敷が大枚を稼いでいることに触発された子どもがクジ引きを考案。箱とクジを自作し、大当たり~ハズレまでを設定。これもそれなりのお客さんを得られたようです。

4日間とも、一日の後半に向かうにつれて、お客さんが増えて大忙しの状態でした。
事前ワークショップでは、恥ずかしがったり、集中力が途切れて、なかなかダンスを最後まで踊ることのなかった子どもたちですが、本番となると、お客さんに来てほしい、という思いや、オリジナルメンバーとしてのプライドが働くのか、大きな声でお客さんを呼び込み、ダンスをこなし、独自のイベントまで起こす、というアクティブさを見せてくれました。


15日に行われた2度目の「てんぐダンスショーDX」は、子どものまちオープン真っ最中のため、ステージの周りを本当にたくさんの観客が取り囲んだ状態に。華々しい舞台でした。

撮影:辻本しんこ

撮影:森本奈津美 撮影:森本奈津美


ちびっこうべのまちに今までになかった、まったく異質な要素としての存在感を強烈に放ったてんぐバックスカフェ。東方さんは、ちびっこうべが、すでにシステムができあがっていてきっちり作られているように感じたそうです。そこで、それと対比させられるようなものを作って、まちの中に介入し、影響を及ぼしていくようなものを作っては、という着想から今回のプロジェクトが練り上げられていきました。
今回、ちびっこうべをさらに複雑にさせるこの異質な環境を訝り、浸り、遊ぶ、百人百様の子どもたちが見られました。また、笑い、不条理・ナンセンス、といった東方さんが作品制作において注目しているテーマを、まったく自然に取り込んで、独自に展開させてくれていたようにも感じられました。
今回の体験が、子どもたちの中でじわじわと育まれ、新しい気づきや創造に向かう、何かの大きい力となるかもしれません。それが見られるかもしれない未来に期待させられてしまうプログラムでした。

プログラムはすべて終了しましたが、記録冊子を制作予定です。引き続き楽しみにしておいていただけたら幸いです。


撮影:衣笠名津美、辻本しんこ、中村寛史、森本奈津美

KIITOアーティスト・イン・レジデンス2016 東方悠平 てんぐバックスカフェをつくろう!! 開催概要
「ちびっこうべ2016」 特設サイト
★特設サイト内に、東方さんによる、滞在中やワークショップ時のこぼれ話を掲載しています #てんぐバックスカフェ

デザイン・クリエイティブセンター神戸で、2016年12月に開催するイベントについてプレスリリースいたします。

プレスリリースはこちら(PDF)

デザイン・クリエイティブセンター神戸で、2016年12月に開催するイベントについてプレスリリースいたします。

プレスリリースはこちら(PDF)

デザイン・クリエイティブセンター神戸で、2016年11月から開催するイベントについてプレスリリースいたします。

プレスリリースはこちら(PDF)

デザイン・クリエイティブセンター神戸で、2016年11月から開催するイベントについてプレスリリースいたします。

プレスリリースはこちら(PDF)

kiitodocs2014


KIITOの年間の活動を紹介する冊子、「KIITOドキュメントブック2015」を発行いたしました。
PDFデータは2012~2014年版も合わせてこちらよりご覧いただけます。
冊子現物をご希望の方は、1階事務所までお気軽にお問い合わせください。

2016年10月1日(土)
ちびっこうべまちづくりワークショップ、ちびっこドキュメンテーターを開催しました。神戸芸術工科大学の曽和具之先生と研究室の学生さんから、RTV(リアルタイム・ドキュメンテーション)について学びました。


参加したこどもたちは、実際にプロが使用しているビデオカメラやノートパソコンを1台ずつ持ち、操作方法や映像を撮るコツなどレクチャーを受けました。RTVはワークショップの様子を映像撮影しながら、同時に編集作業も行い、ワークショップ終了後に振り返りの映像として参加者みんなで見ることができるものです。ユメミセでのシェフ、建築家、デザイナー各ワークショップの様子も曽和先生や学生の皆さんに撮影していただいております。(映像はこちら
準備ができたら、当日行われている他のワークショップの様子をビデオカメラで撮影に行きます。ワークショップの様子が分かるように撮ること、参加者の表情もしっかりおさえます。映像がぶれないように脇を閉めて撮ります。ビデオカメラの操作もすぐに覚えて、会場内をぐるぐると撮影ポイントを探しながら回りました。


たくさん撮影したデータは、パソコンに取り込みます。映像編集専用のソフトを使い、1分に映像をまとめます。また音楽作成ソフトも使い、まとめ映像に付ける音楽も作りました。様々なサンプルの音を組み合わせてオリジナル曲にします。
映像編集をしながら、再び撮影に行ったり来たりと、とても忙しいです。映像を編集していると、こんなシーンを撮りたい、ここを撮り直したいと思ってくるようです。


曽和先生や学生の皆さんからのアドバイスを参考にしながら、1人1分のRTVを完成させました。ワークショップの最後には、他のワークショップに参加していたこどもたちや保護者を集め、発表会も行いました。どの作品もそれぞれの撮影の視点に個性があり、完成度の高い映像ができました。
参加者のこどもからは「初めて、ビデオカメラやパソコンの編集ソフトを使い、とても楽しかった!もっと作りたい!」と意欲がいっぱいでした。

ちびっこうべ2016
開催概要はこちら
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2016年9月24日(土)
ちびっこうべシェフチームの全体ワークショップを開催しました。料理研究家のさかもと萌美さん(口福塾)に、味覚について試食やクイズをしながら教えていただきました。


――――人間はなぜたべるのでしょうか?人間は一生(80歳まで生きるとして)で87,600食(3食×365日×80年)食べます。多いと思う人もいれば、少ないと思う人もいると思います。1食1食、規則正しい食生活を心がけることがとても大切です。
味ってなんでしょうか?甘い、酸っぱい、辛いなど様々あります。それらの味、「おいしい!」はどこで感じていますか…それは舌です。舌には、味蕾(みらい)というおいしさを感じる部分があります。また舌の場所によって味の感じ方が異なります。舌の先は甘味、真ん中は塩味、奥は苦味、両端は酸味です。食べる際に少し意識して食べてみると分かると思います。

そして、甘味:八角豆、塩味:焼鮭、苦味:ごまめ、酸味:なます、をそれぞれ試食し、味を確かめました。子どもの中には初めて食べる味もあり、「おいしい!」や「苦手!」などさまざまな意見がありました。


――――“うまみ”という言葉を聞いたことがあるでしょうか。和食がユネスコ無形文化遺産に登録さ、れとても注目されています。昆布などに含まれるグルタミン酸、鰹節に含まれるイノシン酸、椎茸に含まれるグアニル酸が組み合わさると、単独で使用するよりも飛躍的にうまみが強くなります。実際にそれぞれの出汁を味見して、組み合わさったものと比べてみましょう。組み合わさった時には、1+1=2ではなく、1+1が3にも4にも、おいしく感じられると思います。

出汁の入った小さな容器が配られ、それぞれが何の出汁かを当てるクイズが始まりました。子どもたちの正解率は高く、出汁やうまみについて楽しく学ぶことができました。

食べ物クイズも行いました。写真を見て、「これは果物か野菜か?」「この花は何の野菜か?」「この調理道具の使い方は?」などのクイズに手を挙げて回答していきます。会場は大盛り上がり。普段食べている野菜の花などなかなか見ることがないので、子どもたちはとても驚いていました。
最後に、各シェフからも教えていただきましたが、とても重要なポイントなので、手の洗い方を再度坂本さんに指導していただきました。本番でもしっかりできそうです。


普段何気なく食べている食事も、どんな味がしているか、どんな食材なのか、もっとこのような味を足したらさらにおいしくなるのではないかなど、いろいろと想像しながら食べるとより、1食1食を大切にすることができるのではないでしょうか。
2週間後には、ちびっこうべの子どものまちがオープンします。今回教わった味覚や衛生についても意識しながら、調理を頑張りましょう。

photo:辻本しんこ

当日の様子映像

制作:神戸芸術工科大学
撮影・編集:三好天都、田口遊志

ちびっこうべ2016
開催概要はこちら

2016年9月22日(土)
ちびっこうべシェフチーム、元町ケーキでの2回目のワークショップを開催しました。大西達也シェフに本番でつくるアイスケーキの中に入れるジャムのつくり方と、本番での作業手順についてご指導いただきました。


はじめにジャムづくりです。材料は果実と砂糖。果実の半分ぐらいの量の砂糖を前の晩から果実の中に漬け込んでおきます。これだけで、翌朝にはシロップができます。この部分は大西シェフが事前に準備してくれました煮込みながら温度が50℃以上になったら、ペクチンを入れます。ペクチンを入れることでとろみが出てきます。その後、レモン汁を入れ、ひと煮立ちさせます。レモン汁をいれることで、色味が少し明るくなります。あっという間にジャムができました。「お家でもすぐできるので、試してみてください」と大西シェフ。自宅でジャムをつくる際は、あまり煮込まなくても良いようです。


次に、本番での手順の確認です。味は「クッキー&アーモンド」、「ドライパイン&オレンジピール」の2種類を作ります。お客さんにどちらか好きな味を選んでもらい、冷凍庫から冷えたアイスケーキを取り出し、温めたチョコレートの入ったコップに浸し、チョコレートが乾くまでに、トッピングを上からパラパラとかけます。最後にクマの顔のクッキーを上部に付けて完成です。チョコレートが乾いてしまうとクッキーがうまくつかないので、手早く作業することが重要です。サポーターの方をお客さんに見立てて、何度も練習しました。


「本番ではたくさんのお客さんが来るので、焦って落としてしまったり、トッピングがしっかりついていなかったりしないよう注意してください。見た目もきれいに、おいしそうに作ることもとても大切です。」と大西シェフからアドバイスがありました。次回はいよいよ本番です。手順をしっかり頭に入れて臨みます。

当日の様子映像

制作:神戸芸術工科大学
撮影:成清櫻 編集:岩崎和樹

ちびっこうべ2016
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ユメミセワークショップ概要はこちら
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