お知らせ・レポート

MUJI+クリエイティブスタジオは、KIITOとの協働でFound MUJI 神戸をテーマとした、ゼミをスタートします。このプロジェクトは、無印良品のFound MUJIの活動を、神戸で行う試みです。約1年かけて、リサーチ、アイデア展開、アウトプットまで行い、成果物は、無印良品の店舗での展示、販売を目指します。

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「かえっこバザール」の連携イベントとして同日に、2009年に製作された映画「風のかたち」を上映いたします。この映画は、小児がんと闘う子どもたちが毎年親元を離れサマーキャンプに参加する様子と、それに関わる医師やボランティアスタッフの姿を、10年間にわたり撮り続けてきた600時間にわたるフィルムをもとに、製作されたドキュメンタリー映画です。上映終了後には、10年間記録し続けた伊勢監督とサマーキャンプのリーダーである細谷医師、そして「チャイルド・ケモ・ハウス」の立ち上げに関わる楠木医師によるトークイベントを行います。小児がんとそれを支える周りの環境を見てきた3人が、医療現場のこれまでとこれからを語りますので、ぜひご興味のある方はご参加ください。

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2013年1月22日(火)

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第1回のゼミが開催されました。神戸市須磨区高尾台を対象敷地とし、「ニュータウンのオールド化問題」について考えるゼミです。課題発表者は須磨区の小野氏、松尾氏にお越しいただき、高尾台の現状や特徴、問題などについてお話しいただきまきました。その後、班に分かれたゼミ生は、自己紹介や話を聞いての感想や思いなどについて話し合い、初回は終了しました。次回は高尾台のまちづくり協議会の方が来られ、住民としての思いや課題などについてお話しいただく予定です。

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Aチーム
自己紹介の後、KIITOに来たきっかけなど、それぞれ話しました。来週のミーティングまでに高尾台への現地訪問可能な人は訪問予定です。次週はそれをもとにミーティングを行います。

Bチーム
Bチームのメンバーは、比較的須磨エリアに近い方々が集まったので、地理的なことはある程度認識及び共有できています。しかしながら、高尾台には誰一人として踏み込んだことがなく、まずは現場に各人が足を運ぶことがスタートになります。住んでいる方々が、日々の生活の中で中長期的にどのような考えやビジョン、またどのような街づくりを望んでいるのか?若い人を街に入れることだけが本当に住む人々にとって良いことなのか?また街の活性化に繋がるのか?今後、住民や役所の方々にヒアリングを行い情報収集し、住民が住民の為になるような、プログラムや仕組みづくりを考えていければと思います。託児所不足などの社会的な問題や近隣の学校や福祉・医療施設等のニーズ等と、この高尾台がまちづくりの一環として連動していければと考えています。

Cチーム
須磨区役所の方からの説明より「高尾台地区の現状」を学びました。その後の班内でのミーティングでは、各自が現時点でもっている疑問や質問を区役所の担当者の方に直接聞いてみることで、理解できた点もありました。(周辺の施設・交通・教育施設の現状。今までに動きのあった催しやプロジェクト。地区のキーマンなど。)しかしまだ現場調査をしていない中での先入観が強いので、実際に現場を歩いてみようということになりました。

Dチーム
まずは自己紹介から始まりました。その中で共通点を見つけては掘り出しながらグループとして打ち解けていきました。自己紹介で盛り上がり多くの時間を使ってしまったのですが、最後には、今後の着地点の方向性を考えました。結局homeworkとなってしまったのですが、「若い世代を取り込む」や「今の人々でのんびり過ごせるスタイルをつくる」など、多々案が出ていました。今後が楽しみです。次回からは着地点の方向性から話し合いたいと思います。


レクチャーデータ|小野氏・松尾氏(神戸市須磨区役所)
「高尾台資料」

2013年5月に神戸ポートアイランドにオープンする小児がん専門治療施設「チャイルド・ケモ・ハウス」。
同施設のオープンを記念し、より多くの神戸の人々に同施設のことを知っていただくために、ファミリーを対象とした体験型イベント「かえっこバザール」をKIITOで開催いたします。ワークショップブースでは同センターで11月から開催してきた「+クリエイティブゼミ医療福祉編」のゼミで提案したさまざまな企画を実践し、「チャイルド・ケモ・ハウス」の活動をサポートします。また、KIITOオープニングイベントで開催した[ちびっこうべ]のデザイナーチームも参加するなど、子どもたちが楽しみながら「チャイルド・ケモ・ハウス」に関して知ることのできるワークショップを実施します。
ぜひ家族で遊びにきて、色々なワークショップを体験しながら「かえっこ」を楽しんでください!

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第3回松岡ゼミ「デザイナーをデザインする」レポート|2013年1月16日(水)


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ゼミの流れ
1 商材のターゲット像をデータから抽出することによりコンセプトを固める
2 コンセプトから導かれるネーミング、ロゴ、ツールを企画書に纏める

ゼミの概要
第3回目のゼミでは、まず案件に対する課題のチェックを講師が行いました。
そして、ターゲットの嗜好をデータから抽出することにより、コンセプトとして固め、ネーミング、ロゴ、展開するツールを企画書としてまとめる作業を講師の指導のもとで進めました。

インターネットを活用した効果的なキーワードを用いてのデータの収集、特にマーケティングデータの取得についてのテクニックや、企画書についての松岡氏の考え方は、仕事上でも役立つ内容でした。
また、企画書作成時に活用できるillustratorのツールの使用方法紹介を、アシスタントの和田氏が行いました。
後半には、松岡氏が受講生の提出した企画案をレイアウトし、「魅せ方」を実演するなど充実した講座となりました。

同日の講座終了後には学外ゼミが開講され、受講生同士の交流も生まれています。
次回も引き続き企画書の作成を進め、デザインへと展開させます。

この度KIITOでは、「神戸料理フォーラム」のスタートを祝し、トーク&パーティーを開催いたします。「神戸料理フォーラム」とは、食を本質から問い直し、職人はもちろん生産者や消費者とともに、神戸の食を考え、発信する場です。今回のトーク&パーティーでは、中心メンバーである西川功晃氏、楠田裕彦氏、福本伸也氏、3名のトークセッションのほか、食と空間のコラボレーションによる、特別な演出をお楽しみいただきます。これを機に、本フォーラムを、みなさまと一緒に盛り上げていければと考えております。是非ご参加ください。

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デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)で開催しているプレゼンテーションイベント「KIITalk」。今回は、アーティスト スプツニ子!をゲストに招き、クリティカル・デザインとは何か、についてお話いただきます。昨年発表された作品について解説も。また、あわせてインタラクションデザインプログラム「BODY FUTURES」の出展学生による作品プレゼンテーションも開催します。

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「神戸スタディーズ#1 神戸レイヤーマッピング」の受講生を募集します!

「神戸スタディーズ」とは、さまざまな専門分野の方を講師に迎え、これまでなかった視点で神戸を見る「神戸学」をつくる試みです。
本企画では、様々に語られる神戸というまちのイメージを、「地図」を通して考えます。
レクチャーでは、神戸の自然環境、地理的な特徴など、ごくベーシックな情報を整理しまとめることによって、それらが市街の形成とそれに伴う人々の行動に、どのように影響を及ぼしてきたのかを考えます。
まち歩きでは、レクチャーで整理した視点をもって、実際にまちの魅力を発見してみたいと思います。



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デザイン・クリエイティブセンター神戸での2月後半の開催イベント情報をプレスリリースいたします。

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MUJI+クリエイティブスタジオは、KIITOとの協働でFound MUJI 神戸をテーマとした、ゼミをスタートします。このプロジェクトは、無印良品のFound MUJIの活動を、神戸で行う試みです。約1年かけて、リサーチ、アイデア展開、アウトプットまで行い、成果物は、無印良品の店舗での展示、販売を目指します。

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