お知らせ・レポート

2014年1月28日(火)

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第3回目のゼミは、前回と同じように、各自1週間のリサーチ報告を行いました。子どもと関わる仕事をしているゼミ生から、子どもとケータイの関係について、現在の方が5~6年前より執着している様子はないと感じる、小学生の利用はゲームが中心であるという報告がありました。また親としてケータイゲームをいかにさせないかいろいろ努力している、など報告がありました。その後、自分たち(大人)はケータイをどのように利用しているのか、利用している用途や方法について話し合いました。メール、電話、ニュース、SNS、スケジュール、カメラ、インターネット、時刻表・・・子ども以上に、大人もケータイの利用時間、頻度は高く、欠かせないものになっていることを確認しました。最後にそれぞれが感じている問題意識を付箋に書き、貼り出し、分類しました。分類した問題、課題を確認し、今後のゼミでの討論の方向性について話し合いました。


+クリエイティブゼミvol.8 教育(メディアリテラシー)編 こども×ケータイ研究所
http://kiito.jp/schedule/seminar/article/6672/

2014年1月21日(火)

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第2回目のゼミは、この1週間で各自リサーチしたことや、感じたことなど話し合うことからはじめました。依存に関する新聞記事や子どもと話したケータイのこと、友人のケータイ利用についてのヒアリングなど共有しました。その後、グループに分かれ、グループ内で順番にインタビューを行い、ケータイとの付き合い方やネット社会について思っていること感じていることを書き出し、そこから何を問題や課題と感じているのか発表、意見交換をしました。

問題・課題について
・スルーする力、戻る力の弱さが問題、大人の見守る力も重要
・思春期の成功体験などの経験不足
・手をさしのべないといけないのか、放っておくのも必要
・リアル(現実)の楽しさを伝える
・自己肯定感、自己顕示欲
・ケータイとの付き合い方をアピールするキャンペーン
・子どもたちの夢を抱かせる世界や社会
・ケータイの使いこなし方、付き合い方を知る
・コミュニケーション力
・脳と体の運動の関係
・生きがいを見つける
・規制すべきか、放任すべきか
・スマホハード面の依存(電源、バッテリー)
・スマホのソフト面の依存(LINE、Facebookなど)
・タブレットの教育面での有効活用
・ケータイの形状が身体へ与える影響
・通知という受動的機能
・性善説、性悪説
・自由主義、規制主義  など


+クリエイティブゼミvol.8 教育(メディアリテラシー)編 こども×ケータイ研究所
http://kiito.jp/schedule/seminar/article/6672/

デザイン・クリエイティブセンター神戸、神戸市、阪神電気鉄道株式会社の3者は共同で、2月1日から、「神戸でのデートによるおそろいの思い出」をテーマとした神戸への観光プロモーション「DATE KOBE」プロジェクトをスタートし、プロジェクトのキックオフとして、三宮周辺の商業施設・商店街・観光施設が連携して行う共同イベント「DATE KOBE FESTA」を同日から開催します。

リリース資料は下記よりご覧ください。
プレスリリースはこちら(PDF)

デザイン・クリエイティブセンター神戸で、2014年2月に開催する催事についてプレスリリースいたします。

プレスリリースはこちら(PDF)

下記のイベントを開催いたします。ぜひご参加ください。
※お申し込みが必要なイベントに関しては、1月31日(金)11:00より受付を開始します。

・KIITOアーティスト・イン・レジデンス2013「濱口竜介 即興演技ワークショップ in Kobe」成果発表:自分が誰なのか言ってごらん?
詳しくはこちら

・未来のかけらラボvol.3~低温スチーミング調理法の可能性~
詳しくはこちら

・「Marry Me! 2050 Discovering the Kobe Harborfront」成果発表展覧会
詳しくはこちら

「キイトナイト」は、KIITOカフェを舞台に人々が気軽に集い、話す、交流の場です。
第4弾として、1月30日(木)19:30から、脚本ユニット「はたのこうぼう」のメンバーで、「KIITOアーティスト・イン・レジデンス2013」でKIITOを拠点にスタッフとして活動している野原位(のはら・ただし)さんをセレクターに迎え、映画部を開催します。
お気軽にご参加ください!

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2014年1月14日(火)

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「こども×ケータイ研究所」第1回ゼミを開催しました。子どもと関わる仕事をされている方、インターネットを使った仕事をされている方、子どものケータイの扱いについて悩んでいる方、ケータイ依存経験者等、さまざまな背景を持ったメンバーが集まりました。
参加者がどんな思いでこのゼミに参加したのか、どういった仕事や学業を行っているのかを共有し、今の社会でのケータイに関する問題、このゼミで考えていきたい課題について意見交換を行いました。



+クリエイティブゼミvol.8 教育(メディアリテラシー)編 こども×ケータイ研究所
http://kiito.jp/schedule/seminar/article/6672/

ダイアローグ・カフェは「濱口竜介 即興演技ワークショップ」のカリキュラムのひとつとして行われるワークショップ参加者による公開インタビューであり、市民に開かれた対話の場として月に1度、開催されます。

この度のゲストは「音遊びの会」代表の沼田里衣さんと、同会メンバーの方々です。「音遊びの会」は知的障害のある人、その家族、アーティストや音楽療法家が集まって表現を開拓しています。即興演奏に、その仕掛けが加わることで起こる新たな「音遊び」を、観客の皆様にも実際に味わっていただきます。さらに、インタビューを通して、彼らが創り出してきた「音遊びの空間」の魅力に迫ります。

詳しくはこちら

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