お知らせ・レポート

2014年8月27日(土)
「ちびっこうべ2014」の夢のお店をつくるユメミセプログラム 全体ワークショップ第2回目を開催しました。

全体ワークショップ第1回目で全員が集まって決めたお店のコンセプトや店名をもとに、職業ごとのワークショップも半分を過ぎたので、今日の目的は、シェフ、建築家、デザイナーの3つのチームが集まって、それぞれどんなユメミセづくりを進めているのかを報告し合い、これからどんな風に進めていくのかの意見交換やすり合わせを行いました。



まずは、班ごとに分かれてのそれぞれの職業チームからの報告です。
シェフチームはシェフのお店で学んだ料理のつくり方や食べてみての感想、盛り付けのイメージを、建築家チームはコンセプトをもとに描いたお店の図面やスケッチ、そのイメージを立体にした模型を、そしてデザイナーチームはお店のコンセプトを伝えるためのロゴをそれぞれ班内で発表しました。

また、デザイナーチームがつくったお店のロゴは、缶バッチとして班の子どもたちとクリエイター、サポーターにプレゼント!みんな同じお店のメンバーとして一体感を生み出します。


職業ごとの進捗を共有した後は、これからの進め方や職業ごとの連携についての話し合いです。
たとえば、シェフチームとデザイナーチームでは、食べ物の盛り付け方や売るときの包装紙のデザインについて、デザイナーチームと建築家チームでは、ロゴを看板にするときにどんな大きさ、形、位置にしてお店にとりつけるか、建築家チームとシェフチームでは、バックヤードで料理をつくってからお店で売るまでの導線や受け渡し口の大きさをどうするかなどを話し合いました。

また、自分たちのお店の販売方法(ポイントカードをつくってお得感を演出する、出張販売ができる売り子用のツールをつくる、店員お揃いのグッズをつくる、半分のサイズのお試しメニューをつくる、など)までも考えているチームもありました。


そして最後は、その日の振り返りドキュメンテーションをみんなで見た後、記念写真を撮影して終了。
今回の全体ワークショップでは、2012年のちびっこうべでは行わなかった職業ごとのワークショップのちょうど半分のタイミングでユメミセづくりを一緒に行うメンバーみんなが集まることで、早い段階でユメミセの完成イメージを持てたことや、シェフ、建築家、デザイナーの職業ごとの連携がより密にとることができました。

ちびっこうべのユメミセプログラムもいよいよ後半戦です。
みなさん、頑張ってユメミセを完成させましょう!

当日のリアルタイムドキュメンテーション映像はこちら
制作: 神戸芸術工科大学

photo: 大塚杏子


ちびっこうべ2014
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2014年8月18日(月)

湊川公園の「三宮一貫楼」本社工場で、安藤孝志シェフによる3班シェフチームのワークショップを行いました。

三宮のおみやげとしておなじみの「三宮一貫楼」の豚まんをみんなで作ります。まずは生地のこね方から、「三宮一貫楼」のベテランスタッフのみなさんがお手本を見せてくれます。大きな固まりになっている生地を、腰を入れてしっかりこねて、棒状にします。見るからに力の要りそうな作業です。子どもたちも挑戦しましたが、まるで身体が跳ね返されるような弾力で、なかなか棒状にならず、苦労していました。ここで頑張れば、もちもちの生地になります。こねたら決まった大きさに切って、いちど丸めます。


丸めたら平たくして、具を包んでいくのですが、いきなり包むことはせず、まずは生地を具と同じ重さに計って分けて、その生地を具に見立てて包んでみて、練習をします。この練習方法は、三宮一貫楼で実際に研修用に採用している方法なのだそうです。
包むときに使う指は、基本的に三本。親指をコンパスの針のように軸にして動かさないようにして、人差し指と中指で交互に動かして、生地を親指に引き寄せてつまんでいって包みます。最後に親指を抜いて、口を閉じたら、きれいなひだを残したまま、具をこぼさずに包むことができます。生地を持っている方の手も大事です。利き手が包むスピードに合わせて、生地を回していくと、とても包みやすくなります。

ひだを残して包むのはとても難しく、子どもたちはとても苦労していました。具を包むことはできるけれど、包んでいくうちに、ひだがなくなってしまって、ボールのようにまんまるになってしまいます。何個も包んで練習しました。安藤シェフが、「そろそろ本番の具を包んでみよう」と言っても、まだやらない、もっと練習したい!と言って、ワークショップの時間を少し延長したほどです。

少し生地を寝かせてから、自分が包んだ豚まんが分かるように印をつけて、セイロで蒸したらできあがりです。できたてを試食しました。あつあつなので、やけどしないように気を付けながら、ほおばります。しっかり包んだと思っても、少し具が出ているものがあったり、割れたものがあったりしました。お店で出されているように、均一に包むのはとても難しいのだということが改めて分かります。


次回のワークショップも、豚まん作りの練習です。次回はきれいにひだを作ることができるでしょうか? 練習熱心な3班の子どもたちなら、きっと大丈夫ですね。

photo: 辻本しんこ

当日の様子|リアルタイムドキュメンテーション
https://www.youtube.com/watch?v=RDcUGdHfpLI
映像制作:神戸芸術工科大学


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三宮一貫楼 安藤孝志シェフについてはこちら

2014年8月27日(水)


2013年7月から10月にかけて開講しました、+クリエイティブゼミvol.7 防災+まちづくり+観光編「神戸発:日常的にも活用される津波避難情報板を企画する」でゼミ生から提案されたアイデアの一つである、鳥瞰図を用いた「津波避難情報板」が(三宮センター街東側出入口付近)神戸市危機管理室によって設置され、お披露目の除幕式が行われました。


神戸の町を俯瞰してみることで、津波発生時にすぐに行動にうつせるように、避難する際に高い場所や避難方向が一目でわかる鳥瞰図が描かれています。この鳥瞰図は、鳥瞰図絵師の青山大介さんに制作していただきました。町の様子や隣接するビルの細部まで細かく描かれております。その他、元町駅周辺(元町通1交差点付近)、神戸駅周辺(神戸ガス燈通り沿い)にも設置されていますので、お近くを通られる際はぜひご覧ください。さらにゼミ生のアイデアで、既存の案内板「まちかど案内サイン」約50か所には、海抜表示と山側へ避難する方向を示したステッカーが貼られておりますので、そちらもご確認ください。

「+クリエイティブゼミvol.7 防災+まちづくり+観光編」概要はこちら

2014年8月21日(木)

県庁前の「アノニム」で、加古拓央シェフによる9班シェフチームのワークショップ2回目を行いました。


9班がユメミセで提供するメニューは「ローストチキン カボチャのピューレ ソース2種」。加古シェフは、前回のワークショップで出た子どもたちの意見と反応に応えて、ピューレとソースに改良を加えてくれました。
ソースは、黄色、赤、緑の3種。子どもたちはベースにマヨネーズが入っているのが苦手とのことで、ベースはツナと牛乳になりました。赤はビーツの酸味が子どもにはまだなじみがないようで、ケチャップに変わりました。緑はほうれん草です。子どもたちは、どれも大満足でした。
ソースの容器はチューブ型に変更、カボチャのピューレは、前回より少し柔らかくして、盛り付けの自由度がアップするようにしました。

子どもたちのリクエストにも応えて、準備が完璧に整ったところで、再び盛り付けの練習をしました。お皿全体にピューレを敷いたり、点々と置いたり、さまざまです。
試食をしておいしさを再確認。「どうしてこんなにおいしいの?」という質問が出るほどです。


練習が終わった後は、加古シェフと子どもたちでいろいろなお話をしました。酸味を扱う難しさ、カボチャのピューレの作り方、ユメミセ本番での準備の流れや料理の提供の仕方などです。

9班のお店でのワークショップは今回で終了です。ユメミセ本番で、子どもたちはこの洗練されたフランス料理の一皿をどのような盛り付けで提供してくれるのか、楽しみです。

当日の様子|リアルタイムドキュメンテーション
https://www.youtube.com/watch?v=mEsZjMEgFdY
映像制作:神戸芸術工科大学

ちびっこうべ2014
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9班ワークショップ1回目のレポートはこちら
アノニム 加古拓央シェフについてはこちら

2014年8月23日(土)

「ちびっこうべ2014」の夢のお店をつくるユメミセプログラム 建築家チームワークショップ第2回目を開催しました。

1回目で制作したイメージスケッチをもとに、10分の1サイズのユメミセ模型を制作しました。


スケール感を学ぶために、自分の姿を模した10分の1サイズの人模型も制作した。模型制作後は、それぞれの班に割り当てられた敷地に沿って、15のユメミセの模型を並べ、どのようなまちの風景になるのかを確認した。

建築家チームの第3回目のワークショップ「ユメミセを建てよう1」は9月20日(土)です。
次回は、いよいよ会場に実際のユメミセを建てていきます!


photo: 木村耕平


当日の様子|リアルタイムドキュメンテーション
https://www.youtube.com/watch?v=dS0HVa7z_2w
映像制作:神戸芸術工科大学

・建築家チームワークショップ1回目レポートはこちら

ちびっこうべ2014
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2014年8月24日(日)

「ちびっこうべ2014」の夢のお店をつくるユメミセプログラム デザイナーチームワークショップ第2回目「ユメミセのロゴづくり2」を開催しました。


第1回目のワークショップでつくったユメミセのロゴのラフスケッチをもとに、第2回目のワークショップでは、ロゴの完成を目指します。

子どもたちとクリエイター、サポーターのみなさんが各班に分かれて席につき前回参加できなかった子どもたちもふくめて改めて自己紹介。
その後、本日のゴールと全体のスケジュールを確認し、前回のラフスケッチをもとに振り返りながら早速各班ロゴづくりを開始!!


1回目に描いたラフスケッチをもとに、みんなの案の良い部分を抽出したり合体させたり、色やパーツ毎に役割の分担をしロゴづくりを行いました。
前日のワークショップで建築家チームが作成したユメミセの模型も参考にしながら、サイズ感や色の意味、建物につけるときに目立つには、といったアドバイスをデザイナーからもらいながら各班のロゴづくりを進めていきました。
最後に、各班の完成ロゴを発表し合い、次回の全体ワークショップ(8月27日(水)「どんなお店をつくっているか話し合おう!」)に向けて、どんなことを聞きたいか、どんなことを伝えるかということについて確認をし、2回目のワークショップは終了となりました。



ワークショップ終了後には恒例のその日に撮影した映像をすぐに編集して振り返ることのできるリアルタイムドキュメンテーション上映と集合写真!!

また、今回は隣の会場にて保護者向けの「パパママワークショップ」も開催。
家族の似顔絵ポストカードづくりと題して、顔のパーツを組み合わせながら、家族の似顔絵をつくっていただくというプログラムで、
たくさんの保護者さんに参加していただき、こちらも大盛況にて終わりました。



デザイナーチームの第3回目のワークショップ「ユメミセの看板をつくろう1」は9月21日(日)になります。
次回は各班、ユメミセの看板やお店の広報ツールなどをつくっていきます。みなさん、どうぞお楽しみに。

photo: 木村耕平


ちびっこうべ2014
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神戸におけるデート文化の発掘及び醸成を目的とした、ゼミ形式の「神戸デート研究会」の第4回目を開催しました。
4回目となる今回は、最初に株式会社ARIGATO-CHANの坂野さんより、神戸から発信できる物語(日本におけるマラソン、ゴルフ発祥の地である、日本酒生産量 / 出荷量日本一等)から、神戸への“ARIGATOイノベーション”を通じた「I LOVE KOBE」のトレンド創出のお話やチャレンジしていきたいARIGATOイノベーションのお話といった話題提供をして頂きました。

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その後、グループごとにリサーチ内容の共有やアンケート内容についてのディスカッションなどを行い、最後にグループ毎のリサーチテーマの発表が行いました。

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各班のテーマ・まとめと今後の課題を以下に記載いたします。

A/いろいろな世代の20代の頃のデートの思い出
→アンケート作成中、次回までにウェブを使用してサンプル収集&ヒアリング

B1/デートのコンセプト×気分×場所の組み合わせ
→それぞれの中身をアンケート・ヒアリングにより収集

B2/デートコースの1dayフォトアルバムづくり
→スポットのピックアップ

D/デートの待ち合わせ場所マップ。あの頃のドキドキを!
→スポット、思い出、ファッションなどリサーチ。
携帯圏外ルールデートや伝言板の活用なども検討


※お知らせ
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ゼミの冒頭でご連絡をさせて頂きましたが、9/18(木)に予定しておりました「神戸デート研究会」の最終発表は、
9/24(水)に振り替えとなりました。
その為9/18(木)は自主ゼミとなります。
4回目のゼミをお休みになられたゼミ生の方はご周知ください。

+クリエイティブゼミvol.11 観光編 神戸デート研究会
開催概要はこちら http://kiito.jp/schedule/seminar/article/8873/

デザイン・クリエイティブセンター神戸で、2014年9月に開催する催事についてプレスリリースいたします。

プレスリリースはこちら(PDF)

2014年8月13日(水)

元町中華街の「曹家包子館」で、「老祥記」曹英生シェフによる5班シェフチームのワークショップを行いました。

老祥記といえば「豚まん」。元町中華街の広場に面したところにあり、いつも行列ができているお店です。今回のワークショップは、広場を挟んではす向かいにある、姉妹店の「曹家包子館」で行いました。「曹家包子館」は、お店の外からでも、豚まんを包んだり蒸したりする様子が見られる作りになっています。ざぶとんのように大きな生地や、もうもうと湯気が立つセイロなどが目に入ってきて、ときには、中央のテーブルを囲んで、数名の職人さんたちが、ものすごい速さで豚まんを包んでいく様子を見ることができたりもします。子どもたちは、その厨房に入って、豚まんの包み方を練習しました。


まずはお手本を見学します。一個分に切り出された生地の上に具をヘラでのせ、片手で生地の端を伸ばしながら、もう一方の手で生地を回して、具を包んでいきます。穴が空いていると、蒸したときに肉汁や具が出てしまうので、しっかり口を閉じます。お手本は生地を閉じたところが規則正しいひだになっていて、きれいです。職人さんは、一人で1分に13個包んでしまうのだそうです!

子どもたちは、生地に、具をのせてもらった状態を手渡され、包んでいきます。「老祥記」の豚まんは一口サイズなので、子どもの手にも収まって比較的作りやすそうですが、作りはじめはどうしても、具が出てきてしまったり、具の油分が生地の端についてしまって、口を上手く閉じきれなかったり、なかなか苦戦しました。子どもたちはとても楽しそうで、もっとたくさん包みたい!と言っていました。包み終わったら、自分の包んだ豚まんが分かるようにセイロに並べ、蒸してもらいます。


豚まんを蒸す間、シェフチーム全体ワークショップで子どもたちが描いた、メニューアイデアスケッチの講評がありました。カルボナーラ、ハンバーグ、カレー、ポテトサラダ、うな丼など、個性的な具が入ったオリジナル豚まんメニューに、曹シェフは、どれもおもしろいと褒めてくださいました。ちなみに、豚まんにするには、包むために具が固い方がよいので、カルボナーラやカレーは難しく、ハンバーグなどは向いているそうです。

蒸しあがりの瞬間は厨房で見学しました。いっぱいの湯気とともにおいしそうな匂いが厨房にたちこめました。
自分が作った豚まんを試食して、今回は終了です。

次回のワークショップは、再び豚まんを包む練習です。次はもっとうまく包めるように、子どもたちには、シミュレーションを重ねておいてもらいます。

photo: 辻本しんこ

当日の様子|リアルタイムドキュメンテーション
https://www.youtube.com/watch?v=Bg-1YnplPpM
映像制作:神戸芸術工科大学

ちびっこうべ2014
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2014年8月8日(金)

元町の「元町ケーキ」で、大西達也シェフによる14班シェフチームのワークショップを行いました。

今回は、サブレ作りを学びます。サブレは、洋菓子作りの基本的な工程が経験でき、初心者向けだからとの理由です。


洋菓子を作るときに、基本になる材料は、小麦粉、砂糖、バター、卵。これらの抜き足しや、量のバランスで、ケーキになったり、クッキーになったりします。今回のレシピは、「元町ケーキ」で販売されているサブレと同じで、卵抜きのアレルギー対応のもの。販売されているサブレはナッツ、紅茶の葉、チョコチップ、ごまなどが入ってさまざまなバリエーションがありますが、今回はシンプルに、材料は、小麦粉、バター、粉砂糖、アーモンドプードル、牛乳、重曹で作ります。

まず、やわらかくなったバターを泡立て器で練って、クリーム状にします。今回は練習のため、機械は使いません。手が疲れる一仕事ですが、子どもたちはがんばっていました。白っぽくなったら、空気が含まれた証拠です。

次に粉砂糖、ふるいにかけた小麦粉を混ぜます。ふるいにかけるとき、最後の方に残る塊は、ざるに押し付けてつぶすようにすると、ざるの網目が広がって、粉が粗いまま落ちてしまうので注意します。他の粉類と牛乳を入れて、さっくりと混ぜ、ヘラでまとめてラップに包みます。ここを手際よくやらないと、さっき含ませた空気がつぶれたり、バターが溶けたりして生地の状態が変化し、食感が悪くなってしまいます。
また、材料が無駄にならないように、泡立て器についた生地もしっかり取ります。

できあがった生地は、少しずつですが白めだったり黄色めだったり、参加者それぞれ三者三様になりました。どれが正解ということはありませんが、白めな方がサクッと、黄色めな方がザクッと粗めな食感になるそうです。どちらが良いというのはなくて、おいしくできれば良いのですが、お店をやるとなったら、ムラを作らずに、いつも同じようにおいしいものを作らなければいけません。
一晩生地を休ませたら完成です。子どもたちが作った生地は、持って帰って翌日自宅で焼いてみてもらいます。


試食は、商品用に作られていたサブレの焼きたてをいただきました。
合わせてアイスクリームも出していただき、砕いたサブレを差したり、サブレにチョコレートクリームを和えたものを添えたり、アレンジのバリエーションを見せてもらいました。ユメミセで出す「カップデザート」を考えるヒントになりそうです。

次回は、ユメミセで出すメニュー「カップデザート」を実際に作ってみます。


当日の様子|リアルタイムドキュメンテーション
https://www.youtube.com/watch?v=TU64jLlRv3M
映像制作:神戸芸術工科大学


ちびっこうべ2014
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