お知らせ・レポート

2014年10月5日(日)
「ちびっこうべ2014」のちびっこうべまちづくりワークショップ 段ボールデザイナーを開催しました。


「ちびっこうべ まちづくりワークショップ 段ボールデザイナー」では、軽くて強く、リサイクル可能な段ボールのリユースアイデアを研究。まちの広場でゆっくり、くつろいでもらうためのイスをつくります。


ダンボールマンから段ボールはどういった素材なのかお話を聞いたあと、スツールづくりに挑戦しました。
段ボール切るための専用のカッターなどを使いながら、作業を進めます。


完成したスツールは大人でも座ることの出来る程の強度があります。
身近にある段ボールが形を変えることで新たな活用方法が見いだせることが体感出来ました。
まちで使うスツール作りのほかにも、子どもたちオリジナルの段ボールのリユースアイデアグッズもどんどん生み出されていました。


できあがった段ボールスツールは、参加者が思い思いに装飾し、子どものまちオープン期間中の公共の憩いの場として活用されました。
また、まちがオープンしてからもスツールはどんどん作られていく予定です!

photo: 三ツ寺健亮

ちびっこうべ まちづくりワークショップ
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2014年10月4日(土)・5日(日)

ちびっこうべオープン目前の子どものまちを舞台に、プロの知識や技を学んでみんなで完成させる、「まちづくりワークショップ」を開催しました。
その中の一つのプログラムである、「ちびっこドキュメンテーター」は、神戸芸術工科大学准教授で、コミュニケーションデザインを専門とする曽和具之さん指導のもと、ビデオカメラとパソコンを使い、同時に行われているさまざまなワークショップの様子を映像に撮り、編集し、オリジナル映像を制作する、2日間にわたるプログラムです。



今回使用するビデオカメラやパソコンなど機材の確認を行い、ビデオカメラで撮影する際に必要な体の動きについて「カメラマン体操」をしながら学んでいきました。右手にビデオカメラを構え、ぶれないよう上下左右に、ビデオカメラの画面を見ながらゆっくりそれぞれの動作を行いました。その後、2チームに分かれ、「ちびっこテレビ局」、「Qテレ」と局名を決め、早速撮影開始しました。会場内で行われている、ワークショップの様子やKIITO建物などさまざまなシーンの撮影を行いました。撮影しては、パソコンに映像を取り込み、また撮影と、撮影場所と編集場所を行き来しました。


パソコンに取り込んだ映像は、専用の編集ソフト(iMovie)を使い、映像をカットしたり、つないだりと編集作業も子どもたちが行いました。より効果的にシーンを見せるためのエフェクト機能や映像時間の調整などのテクニックを曽和さんやサポート学生の方に教えてもらながら進めました。さらに、映像に合わせたオリジナル音楽も、音楽制作ソフト(GarageBand)を使い、さまざまな楽器の音を組み合わせながら制作しました。撮影、編集、作曲と初めての体験でしたが、大人も驚くほどの良い映像をつくることができました。最終日には、2日間かけて、まとめた映像を、ワークショップ参加者や保護者などたくさんの方に見ていただきました。各自頑張ったところや苦労した点なども発表し、終了しました。

photo:三ツ寺健亮

ちびっこうべ まちづくりワークショップ
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2014年10月18日(土)


ちびっこうべの子どものまちオープン日2日目に、まち全体を大胆に使い、ファッションショーを開催しました。

今回のちびっこうべでは、美術家の西尾美也さんを講師に招き、「ちびっこテーラー」を養成し、オリジナル服が子どものまちにたくさんあふれました。また同時に、子どもたちが様々なしごとをする際に着る「ユニフォーム」を、20職種・128着制作しました。これら、今回のちびっこうべを特徴づけた服を、ファッションショーにてお披露目しました。



この日だけの特別なしごととして、「ちびっこモデル」「ちびっこDJ・照明家」を募集。テーラー工房の作業場の一部を、モデルの控室・更衣室に変え、西尾さんが衣装のディレクターとして常駐。オープニングイベントの演出も行ったウォーリー木下チームは、ショーの進行と舞台監督を務め、ちびっこモデルの動きやちびっこDJ・照明を指導しました。

 


ランウェイの一部は、子どものまちエリアと大人も入れるエリアの境界にも走っているので、大人たちも見ることができ、会場は熱気に包まれました。

 


最後には作者であるちびっこテーラーもステージに上り、大盛り上がりです。
ちびっこDJも、真剣な表情です!

 


最後に番外編、ショー終了後の控室の様子です。一仕事終えたモデルたちを目当てに、ちびっこ新聞社の取材が来ていました。

写真:辻本しんこ、三ツ寺健亮、KIITOスタッフ

CREATIVE WORKSHOP ちびっこうべ 2014
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神戸におけるデート文化の発掘及び醸成を目的とした、ゼミ形式の+クリエイティブゼミ vol.11観光編「神戸デート研究会」の最終発表会を開催しました。

全6回のゼミも最終発表会を迎え、早速各班のプレゼンテーションです。

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A/神戸デートの思い出について
調査目的:バレンタインでチョコを渡す女性が減ってきている → 草食系男子が増え、デートにも変化が起こっている。
調査内容:20代以上の女性を対象にWebアンケート調査。及びアンケート調査結果を基に、20~50代の男女による座談会。
調査結果:各年代のデートの思い出スポットより、代表的なスポットしか分からない為、
       神戸でのデート頻度が下がってしまっている。(20代以上の女性53名)
提 案:・ひとつの特徴に特化する。(ポートアイランドのような定番スポット)
     ・神戸の惜しいところをリブランディングする。(一般には知られていない隠れた面白いところの情報発信)

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B1/神戸デートには核がない
調査目的:神戸のデートは1回行ったらもうええわってならないようにするには。
調査内容:神戸市内外の19際~54歳男女へのWebアンケート調査(100サンプル)。
調査結果:
1、海、夜景などよく知られている神戸の魅力を大事にしながらも、意外なデートスポットや楽しみ方を新たに提案することで、もっと神戸にデートに行こうという人が増えるのでは!
2、神戸デート=「ロマンチック」だけでなく、「ほんわか幸せ」「わくわく・どきどき」やなど、気分から発想すれば、ワンパターンでない神戸デートの楽しさが広がるのでは!
3、神戸デートへの期待で多数だった「ロマンチックな気分になるデート」。場所や施設ではなく、神戸デートならではの“気分”をテーマ(核)に。

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B2/デートコースの1dayフォトアルバムづくり
調査目的:若者が神戸に訪れて撮る「写真」に焦点を当てる。
調査内容:SNS上に溢れている画像を分析
調査結果:神戸感の無い、プリクラが圧倒的に多く、コラージュ写真も多かった。(「人物+風景」、「プリクラ」を含む98件の結果)
提 案:プリクラや写真をモノにし、思い出を残す、「フォトアルバム」の提案。
     プリクラを上手く生かしたキャンペーンや最高のロケーションで写真・動画が取れる場所の提案。

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C/デートと食事
調査目的:〜食事とデートの関連性とは?〜
関西三大都市の大阪・京都・神戸を対象とした食に対するイメージ調査
調査内容:関西圏の学生を主に三都市の食事に対するイメージや項目ごとに分類したwebアンケート と紙媒体のアンケートによる調査票調査。
調査結果:神戸で食事をしたときについてくる付加価値(おしゃれな雰囲気、手の届く高級感)が最もデートに求められている。(回答数表記無)
提 案:カップルが神戸デートで求める食にも十人十色なので、あえてこちらで食事をする店を探すにあたって「あなたは○○ですか?」Yes,or,Noなどで答える診断シートを作成し、あらゆるカップルに合ったおすすめの店を紹介する。

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D/多世代でみる、今昔デート写真
調査目的:時を越えて楽しめる神戸デート
調査内容:10~60代の男女へのアンケート調査
調査結果:様々な世代がその世代に合った神戸の街で、色々なデートのエピソードを持っている。
       世代ごとに神戸の街の見方が変わってくる.
提 案:時を超えての神戸デートの提案。
震災を経て、変わった街、神戸。山と海に囲まれた神戸のまちで、今も昔も変わらない風景の中、昔歩いたあの街を、時をこえて歩く。


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聴講に来ていただいていた、三宮センター街の方々からもご意見やご感想をいただき、講師の谷本先生、永田より各班への講評、そして最後に今回のリサーチの冊子化に向けた話がなされました。

今回の最終発表でひとまず、+クリエイティブゼミ vol.11 観光編は終了となります。ゼミ生のみなさま大変お疲れ様でした!また、ご協力いただきましたみなさま、誠にありがとうございます。

今後は、皆さんの発表を冊子に。また、進捗がありましたら、KIITOのウェブサイトなどでご報告させていただきます。

+クリエイティブゼミvol.11 観光編 神戸デート研究会
開催概要はこちら http://kiito.jp/schedule/seminar/article/8873/

2014年8月28日(木)

北野の「オステリア・アランチェート」で、奥本浩史シェフによる8班シェフチームのワークショップ2回目を行いました。前回に引き続き、アマトリチャーナのつくり方を本番に向けて確認しました。


前回、奥本シェフから一つ一つ丁寧に説明していただいた、作り方を再度確認しながら調理を行いました。まずは、材料の玉ネギ、ベーコンをカットしました。シェフのように早いスピードでカットするのはできませんが、丁寧にしっかり行うことができました。そして、本番に向けて、材料を炒めていくところも体験しました。ベーコンを炒め、タマネギ、白ワインを加えます。ベーコンは油の部分が溶け出すので、初めよりとても小さくなります。フライパンに焦げ付いた黒い部分もとてもおいしいところなので、白ワインを入れ木べらでこすりながら混ぜていきます。しっかり火が通ったら、さらにイタリアの細長いトマトが原料のトマト缶を加えます。ソースを煮込んでいる間に、パスタ(リガトーニ)を量り、沸騰した大きな鍋に入れ茹でました。


、パスタを茹でている間に、トマト缶に使われている、縦長のトマトを試食しました。新鮮でとてもみずみずしく、子どもたちもおいしいと言っていました。パスタが茹であがったら、先程作ったトマトソースとフライパンで合わせて、大皿に盛ります。最後にみんなでチーズをたっぷり上に削りかけました。早速みんなで作ったアマトリチャーナを試食しました。みんなおかわりするほど美味しくできました。本番もこの味で提供できるように、お家でもしっかり練習し、頑張りましょう。


当日の様子|リアルタイムドキュメンテーション
https://www.youtube.com/watch?v=JiR2RZJoSEg
映像制作:神戸芸術工科大学

ちびっこうべ2014
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8班ワークショップ1回目のレポートはこちら
オステリア・アランチェート奥本浩史シェフについてはこちら

2014年10月12日(日)、18日(土)、19日(日)






8月からの準備期間を経て、ついに「ちびっこテーラー工房」がオープンしました!


ちびっこうべのまちで働き、遊ぶ子どもたちをお客さんとして、服のオーダーメイドを受け付けました。
お客さんは、まず入り口の受付にて、プロフィールボードを見ながら、どのちびっこテーラーにオーダーするかを決めます。


指名されたちびっこテーラーは、前回のワークショップでシミュレーションした通り、「オーダーメイドカルテ」に沿って、お客さんと話し合いながらオーダーの内容を決めます。お客さんのほしい服のイメージや、予算、納期などを確認していきます。手が込んだものほど高値になっていきますが、お客さんとテーラーの間で交渉が成立すれば、割引・値上げは自由です。


 

オーダーが取れたら、周囲の壁に掛かっている服を素材に、ミシンを使って制作していきます。製作場所は、子どものまちの公共空間(道)に面しているため、まちの子どもたちは、製作の様子を自由に見ることができます。オーダーがなかなか来ない時は、ミシン台ごとまちの中を練り歩いて営業する場面も。



約束の時間までに服を完成させて、オーダー主の名札を付け、所定の場所に引っ掛けておけば、お客さんは好きな時間に引き取りに来られるという仕組みです。たくさんのオリジナル服を着た子どもたちが、まちの中に溢れました!また、会期の2日目にはファッションショーも行いました。
ちびっこテーラーの作品をほんの一部だけ、ご紹介します。


 

一連の「ちびっこテーラーワークショップ」を通じて、子どもたちは、自身の作りたい服を思いえがき実際に作るための、アイデアの発想法と技術を学ぶことができました。さらに、それら習得したことがらを使って、他者とコミュニケーションを取りながら、要望や制約がある中で何を生み出せるかという、社会的要素とクリエーションの関係性について経験することができました。
また、日常生活を過ごす場所とは少し違うけれども、それでもある種のパブリックな要素をもつ「まち」において、人が行き交う空間に身を置きながら服を生み出し、それらがお客さんの手にわたり着られることによって、まちの風景を少しずつ侵食していくような状況を生み出せたことは、講師の西尾美也さんがこれまでに取り組んでこられた表現と密接に係わる部分であり、子どもたちにとってもより一層、作る喜びが感じられたことと思います。

ちびっこテーラーたちが、今回の経験を経て、今後さらなる表現の喜びに出会えることを願っています!

写真:坂下丈太郎、大塚杏子、KIITOスタッフ

KIITOアーティスト・イン・レジデンス2014 西尾美也 ちびっこテーラーワークショップ
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2014年10月11日(土)
「ちびっこうべ2014」の夢のお店をつくるユメミセプログラム 全体ワークショップ第3回目を開催しました。

職業ごとのユメミセワークショップも終了し、最後のお披露目となる今回の全体ワークショップ第3回目は、完成したユメミセの前でそれぞれの班の発表を行い約2ヶ月に渡り開催してきたこれまでのワークショップを振り返り、そのプロセスと成果をみんなで共有することを目的として開催しました。


子どものまちも完成し、後は明日のオープンを待つばかりです。この日は大人もまちの中に入れるので、午前に行ったオープニングイベントから引き続き、たくさんの方で賑わっています。


そして、全体ワークショップ第3回、ユメミセワークショップの締めくくりがスタートです。
まずはじめに、KIITOの副センター長の永田より、これまでのワークショップの振り返りのお話と神戸芸術工科大学の方たちに制作していただいたワークショップのリアルタイムドキュメンテーションの総集編を上映。


そして、次は班ごとに自分たちのユメミセの発表を行いました。
シェフ、建築家、デザイナーチームそれぞれが自分たちの班のコンセプトをもとにして、どんなことしてきたのか、どんなものをつくったのかということを、苦労したことやおすすめポイントなどを交えながら発表しました。


発表してくれた班の中には、豚まん屋さんの顔はめ看板や当たりが出ると割ることができるくす玉など自分たちでつくったお店のツールを使った演出をしてくれるところもありました。


そして最後は、その日の振り返りのリアルタイムドキュメンテーションをみんなで見た後、全体で記念写真を撮影して終了。明日からの子どものまちオープン、そしてユメミセ営業開始に向けて班ごとの記念写真も撮影し、ユメミセプログラム、全体ワークショップ第3回目は終了しました。

みなさん、ワークショップお疲れ様でした!明日からの子どものまちオープンも頑張りましょう!


全体ワークショップ3回目のときに撮影した班ごとの記念写真です。
1班/ABスマイルベーカリー    2班/スマイル マリン&サン

3班/食べてみ屋    4班/和風ぐるぐるおいしいヘルシー

5班/ふしぎなぶたまん屋    6班/KOBEふんわりストローワッフルカフェ

7班/スマイルブラウンベーカリー    8班/イタリアンレインボーパスタ

9班/モードローストチキン    10班/あげピザ屋 フリッツァリアン

11班/発見!セボンNEWハロスーパン    12班/ドレミファ食堂

13班/天使のほっぺ    14班/小鳥のうえきばち

15班/smileちびっコッペ


当日のリアルタイムドキュメンテーション映像はこちら
制作: 神戸芸術工科大学

photo: 坂下丈太郎


ちびっこうべ2014
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2014年9月14日(日)〜10月10日(金)

子どもたちとクリエイターがいっしょにつくる夢のまち「ちびっこうべ」。10月のまちオープン日には、子どもたちがさまざまな仕事を体験できるプログラムを行います。
そのために、子どもたちが着用する仕事着(=ユニフォーム)を制作する「ユニフォーム工房」を、計17日間オープンしました。
 



「ちびっこうべ」のまちには、ちびっこテーラー以外にもたくさんの職業があり、子どもたちが仕事をする際に着る仕事着が「ユニフォーム」です。
ユニフォームは西尾さんが布の色と配置を決めていて、ビブスのように、表面と裏面の生地を作って縫い合わせることで完成するようにデザインされています。同じデザイン画に沿って制作しても、古着を素材として組み合わせることによって、まったく別の一着に仕上がります。技術的な部分は西尾さんやスタッフがサポートし、どなたでもお作りいただくことができる体制にしました。


作ったご本人にも着ていただきました。作者だけあって、とても似合っていますね!

 


ご近所のみなさん、ちびっこうべのユメミセワークショップ参加者の保護者のみなさん、KIITO内で働く方など、計35人のご協力により、なんと128着のユニフォームが完成しました!
みなさま、ご協力本当にありがとうございます。子どもたちに着てもらえるのが楽しみですね!

西尾美也 ちびっこうべ2014 ユニフォーム工房
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台風19号の接近に伴い、本日15:00で臨時休館といたします。
ご理解いただきますよう、お願いいたします。

2014年10月5日(日)

子どもたちとクリエイターがいっしょにつくる夢のまち「ちびっこうべ」。美術家の西尾美也さんを講師に迎え、10月の子どものまちオープンに向けて、服の仕立て屋さん「ちびっこテーラー」を養成するワークショップ第5回です。



今日は、工房オープン前の最後のワークショップ。これまでの総仕上げとして、いよいよ「オーダーメイド」に挑戦します!サポーターや西尾さんなど、まわりの大人たちをお客さんとして、一連の流れをシミュレーションしてみます。
まず、どんな服を作るか、「オーダーメイドカルテ」に沿ってお客さんと話し合います。カルテの項目は、お客さんの名前、いつまでに作るかといった基本情報、ベースの服選び、ベースの服にどんなメニューで手を加えるか、その他の希望はあるか、というものです。
まず、ベースとなる服を、テーラー工房の壁面をぐるりと取り囲むように吊るされた古着から、さながらウィンドウショッピングのように、お客さんが自ら選ぶことができます。テーラーに一任することもできます。
次に、ちびっこテーラーたちがこれまでに学んだ「虫食い」「アップリケ」「パッチワーク」「トカゲのしっぽ」「くふぅく」の中から、どの手法を使ってオーダーメイド服に仕上げるかを選び、合意がとれたら制作をはじめます。

 


西尾さんもたくさんオーダーしていました。全部着ると、コーディネートが大変なことに…

 


 

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一連のシミュレーションができたところで、「プロフィールボード」を制作しました。これまでに作った服の写真を好きに貼り付けて、得意な手法など、自分の売り出しポイントを書きます。
各自、オーダーを受けたい時に、店頭にこのボードを出しておく仕組みです。

 

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次回はいよいよ、ちびっこテーラー工房がオープンです!

写真:三ツ寺健亮、KIITOスタッフ

KIITOアーティスト・イン・レジデンス2014 西尾美也 ちびっこテーラーワークショップ
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