お知らせ・レポート

デザイン・クリエイティブセンター神戸で、2016年10月に開催するイベントについてプレスリリースいたします。

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2016年8月7日(日)

昨年度開催した、+クリエイティブゼミ vol.18 まちづくり編 これからの公園のあり方について考える part.2「公園×健康」で生まれたアイデアを、対象公園のある地域で発表会を行いました。ゼミ開催中にも公園や地域の事を教えていただいた方から、「ぜひ地域のみんなのも、皆さんの考えたアイデアを聞いてもらいたい」とお話をいただき、実現しました。


会場には約50名の地域の方が来られ、関心の高さを感じました。まずはじめに、公園ゼミについてゼミマスターの永田から説明し、海外の公園事情についてもスライドを使い紹介しました。ゼミで協力いただいた、神戸市建設局の方から、神戸市の進める公園事業についてもお話しいただき、その後、3つの班のゼミ生からアイデア発表しました。いつもとは異なる環境に参加したゼミ生も少し緊張した様子でした。KIITOで発表した内容から少しブラッシュアップし、より分かりやすくスライド作り直しました。


ゼミ生の発表を聞いて、刺激を受けた地域の方からたくさんの質問がありました。アイデアに対する質問だけでなく、「こんなことができないか、あんなことも面白い」とさらにアイデアが膨らんでいる様子でした。参加したゼミ生も直接地域の方々から考えたアイデアに対し質問や感想を聞くことができ、とても貴重な体験でした。

「、+クリエイティブゼミ vol.18 まちづくり編 これからの公園のあり方について考える part.2「公園×健康」」開催概要はこちら

2016年8月31日(水)
ちびっこうべシェフチーム「ピッツェリア アズーリ」での2回目のワークショップを開催しました。前回に続き、小崎哲也シェフにピッツァフリッタの作り方を学びました。


前回学んだことを思い出しながら、早速厨房に入り練習です。準備していただいた生地を指で平らに広げ、トマトソース、チーズ、バジル、粉チーズ、オリーブオイルと順番に具材を中央にのせていきます。生地の外側にトマトソースなどがついてしまうと、揚げる際にそこから具材が漏れて、油がはねてしまう恐れがあるので、慎重に行います。具材を入れ終わったら、包みます。ここが一番難しい点です。


具材をのせた生地を半分に折り畳み、外側の生地を合わせていきます。まずは指で押しながらくっつけ、次に手の付け根でしっかり押し、中の具材が飛び出ないように注意しながら行います。一人で何個もつくることで、みんなだんだんとコツをつかんできました。包み終わったら、油で揚げていきます。網じゃくしを使い、油へ落とします。途中でひっくり返し、両面にきれいな焼き色がつけば完成です。


完成したピッツァフリッタをみんなで試食しました。サポーターの方や応援に駆けつけてくれたデザイナーチーム・クリエイターの和田武大さんにも試食してもらい「これは本番でも人気商品になりそう!」と言ってもらいました。みんなアツアツでとても美味しかったようです。
「本番ではいっぱい作らなければいけないので、みんなで力を合わせて頑張るように。焦らず丁寧につくることを心がけてください!」と小崎シェフから激励され、今回のワークショップは終了。次はいよいよ本番です。

当日の様子映像

制作:神戸芸術工科大学
撮影:成清櫻 編集:岩崎和樹

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2016年8月30日(火)
ちびっこうべシェフワークショップを開催しました。南京町の老祥記の曹祐仁さんからご指導いただきました。このチームのメニューは豚まんです。今日は2回目のワークショップになります。豚まんの包み方など前回の復習をしました。


お店到着後すぐにエプロンに着替えます。前回教えていただいた手の洗い方をしっかり行い、早速豚まんづくりを始めます。まずは生地の重さを確認します。曹さんがすごいスピードで生地を分けていきます。その生地が基準の重さになっているのかを量りで確認します。すべてぴったりでした。
生地が準備できたら、お肉の具を量り、生地にのせ包みます。前回学んだ持ち方や手の動きを思い出しながら包みました。はじめは中のお肉がはみ出てしまっていましたが、何個も包んでいくことで、きれいに包むことができました。曹さんからもとても上手になってきたとほめてくれました。


たくさん包んだ豚まんを蒸し器に入れ、7分間蒸すと完成です。蒸す前よりも豚まんが少し大きくなっています。蒸したばかりの豚まんは非常に熱いのですが、お店ではアツアツの状態でお客さんに食べてもらいたいので、熱い豚まんを素手でどんどん紙に包んでいきます。どれぐらい熱いのかこどもたちも少し触ってみました。とても持つことができないので、少し冷ましてから、松の皮に並べ、専用の紙で包みました。お店で提供している状態と同じです。


たくさん作ったので、お土産用に包んだ豚まんとは別に試食もしました。自分でつくった、できたの豚まんはやっぱり美味しいようです。本番でもこのおいしさをお客さんに伝えられるように頑張ります。

当日の様子映像

制作:神戸芸術工科大学
撮影・編集:三好天都

ちびっこうべ2016
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デザイン・クリエイティブセンター神戸で、2016年10月から開催する「ちびっこうべ2016」夢のまちオープンについてプレスリリースいたします。

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2016年8月29日(月)

ちびっこうべ2016 シェフチームワークショップ。この日は、和食のお店「玄斎」で、5班「次世代のそぼろ屋」チームが「そぼろ丼」を学ぶ2回目のワークショップをしていただきました。
前回は道具の使い方を学び、大将の上野直哉さんがつくったそぼろ丼の試食をしていましたが、いよいよ今日は実際に調理を学んでいきます。


まずは食材の説明とお米をとぐところから。お米が吸水をはじめる1分半ころまでに洗い終えることがおいしくご飯を炊くコツと聞いて、子どもたちは大将にならった通りに手早く洗っていきました。
そしてお米の吸水を待つ間に他の作業に取り掛かります。とうもろこしの身を削いだり、お出汁を出すための昆布を割ったり。吸水が終わったら、準備した材料と一緒に炊飯器に入れてスイッチオン、炊きあがりが楽しみです。


次は、ご飯にのせる具材、肉そぼろの調理。
前回のワークショップで教わった、隠し味のおろしたての生姜のしぼり汁を協力してつくってからの炒め作業。「そぼろを炒めるときは五感をフルに使って」とのアドバイスを受け、時間だけでなく、炒めているとだんだん変わってくる色や匂いを、自分たちでもつくることができるようにしっかりと覚えていました。

印象的だったのが、調理の合間に手の空いた子たちが使った道具をきれいに洗っている様子。「食べ物をおいしく感じてもらうには、味だけでなく、その環境も大事。」という大将の言葉をさっそく実践していました。


そして、次は今回の調理の1番の難所、炒り卵づくり。中には卵を割るのがはじめて、という子もいて、他の子どもにも教わりながら準備を進めていきました。みんな並んで、しっかりと卵を混ぜたら、いよいよフライパンで火にかけます。焦げないように、だまにならないように、慎重に、かつ手早く形にしていきました。


いい香りがお店中に漂ってきたところで、「ピピー!」という炊飯器の炊きあがりの音が。期待に胸を膨らませながらフタを開けると、子どもたちの歓声とともに白とうもろこしのきれいな色が印象的な炊き上がったご飯が登場。よそったご飯に、準備した肉そぼろや炒り卵のほかに、前回みんなでアイデアを出したいろんな形のにんじんや、いんげん、紅しょうがを思い思いに盛り付けていき、ついに完成です!


いざ試食をはじめると、「おいしい!おいしい!」と瞬く間に食べ終わり、何杯もおかわりしている様子が印象的でした。最後に大将から、2回のワークショップで学んだことをしっかりと思い出しながら、お客さんに最高のそぼろ丼を出してください、という激励をもらい、この日のワークショップは終了しました。

当日の様子映像

制作:神戸芸術工科大学
撮影:成清櫻 編集:岩崎和樹

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2016年8月29日(月)
ちびっこうべシェフワークショップを開催しました。「レストラン パトゥ」の山口義照シェフにご指導いただきました。このチームのメニューはカレーです。2回目のワークショップで、本番に向けの作業の流れについて確認しました。


前回学んだカレーづくりを再度確認しながら進めました。たくさんの種類のスパイスを一つ一つ匂いを確認しました。たくさんの匂いを嗅ぎ過ぎて少し混乱しているようでした。粉末ではないスパイスはフライパンで軽く炒めます。炒めることで香りがより引き立つようです。そして粉末のスパイスと合わせてミキサーにかけます。約1分でオリジナルのカレースパイスの完成です。
前回はタマネギの皮を剥くところから学びましたが、今日は炒めた玉ねぎを事前に準備していただきました。なんと5時間前から作業し煮込んでいただいています。とても時間と手間がかかっています。細かく切った野菜やタマネギ、ひき肉を鍋に入れ炒め、先ほどのオリジナルのスパイスを入れていきます。食欲をそそる香りが厨房に漂います。


カレー用のターメリックライスを炊きました。お米と水にスパイスやバターを入れ、炊飯器に鍋をセットし、後は炊き上がるのを待つだけです。とても簡単なので、お家でもまねできます。
ごはんが炊き上がったら、盛り付けです。白いお皿に、黄色いターメリックライスを置き、カレーをよそいます。最後レーズンをごはんの上に目や口にように並べると、顔になったカレーが完成です。


本番のカレーの辛さはどうか、みんなで意見を出し合いながら試食しました。今日の味がちょうどいいようです。

当日の様子映像

制作:神戸芸術工科大学
撮影・編集:三好天都

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2016年8月29日(月)
ちびっこうべシェフワークショップを開催しました。「トースター」のちゃあさんと「パンデュース」の米山雅彦シェフにご指導いただきました。このチームのメニューはコッペパンサンドです。前回はパン作りを学んだので、本日は挟む具の作り方を学びます。


コッペパンサンドの具は、ハンバーグ、温野菜、スイートポテトの3種類です。まずはハンバーグづくりから行いました。お肉に必要な具材を入れ混ぜていきます。お肉の底から上に押し上げ、手のひらで下へ押しながら混ぜます。力のいる作業なのでみんなで順番に行いました。混ぜ終わったお肉を70gに分けて、パタパタと両手を使いながらガス抜きをして形を整えます。そしてフライパンで両面をしっかり焼いたら、オリジナルソースの入った煮込み用の鍋に入れます。
続いて、温野菜です。事前に調理していただた、ブロッコリー、パプリカ(赤、黄)、カボチャ、サツマイモをアルミホイルの上に並べます。その上にチーズをたっぷりかけて、オーブントースターで1分ほど焼きます、チーズがとろけたら完成です。


スイートポテトをつくります。茹でたサツマイモに砂糖、生クリームを入れ、ミキサーにかけます。ペースト状になったら、バターとフライパンで軽く熱を入れれば完成です。リンゴの薄切りと合わせてコッペパンに挟みます。
それぞれを完成した具材をみんなでコッペパンにはさんでいきます。本番ではお客さんに提供するので、見栄えもとても重要です。きれいに見えるよう丁寧に行いました。


それぞれ完成したコッペパンサンドをみんなで試食しました。1番人気はハンバーグでした。どれもとても美味しく本番が楽しみです。スイートポテトのコッペパンサンドにはリンゴの薄切りを挟みます。みんなはまだ包丁に慣れていないので、リンゴの皮むきができるように家で練習してきましょうと米山シェフからの宿題がありました。

当日の様子映像

制作:神戸芸術工科大学
撮影:岩崎和樹 編集:成清櫻

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2016年8月28日(日)
ちびっこうべシェフワークショップを開催しました。本日指導していただくのは、北野の「サ・マーシュ」の西川功晃シェフです。このチームは、パンにホワイトシチューなどをかけた調理パンとあんこやゼリーなどをかけたデザートパンです。


お店は、ウナギの寝床のようになっており入口の門をくぐり、道を抜けるとあります。棚にはたくさんのパンが並んでしました。早速、エプロンに着替えて厨房に入ります。厨房は真ん中に大きなテーブルがあり、そこでパンを作っています。メニューのパンはブリオッシュというバターや砂糖が多く入ったパンです。事前に生地を準備していただいたので、成型から学びます。生地を置き、外側の生地を中央に集め、次に掌でたたきながらガスを抜きます。再度、外側の生地を中央に集めます。生地は軟らかくなかなか思うようにいきませんが、なんとか成型することができました。


発酵待ちの間に、すでに焼きあがったパンを使って、調理パンとデザートパンを作りした。直径10㎝程のパンを十字に4等分し、お皿に並べます。その上に西川シェフが準備してくれた、具材をのせていきます。本番に向けみんなで味を決められるように、ホワイトシチュー、クッキー、ジャムなどたくさんの具材を準備してくれました。自分がおいしいと思うものをのせてメニューを考えます。ホワイトシチューにチーズをのせ、パセリで色合いを整えました。あんこにボイセンベリー、アーモンドやクッキーを砕いたもの、最後に上から粉砂糖をかけます。見た目もおいしいメニューになりました。それでは試食です。ただ食べるのではなく、いろいろなことを想像しながら食べます。どんな味か?どんな食感か?どんな時に食べたくなるか?・・・。西川シェフはいつもそのようなことを考えながらパンを作っているとのことです。


最後に先ほど発酵させていたパンに卵を塗り、はさみで切り込みを入れて、10分ほど焼きます。自分でつくったパンは家に帰って、次回のワークショップに向けて自分なりのおいしいトッピングを考えてきます。

Photo:辻本しんこ

当日の様子映像

制作:神戸芸術工科大学
撮影:岩崎和樹 編集:成清櫻

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2016年8月26日(金)
ちびっこうべシェフワークショップを開催しました。パティスリーアキトでの2回目のワークショップです。田中哲人シェフにご指導いただきました。このチームのメニューはジャムののったパンケーキ。本番に向けパンケーキを焼く練習をしました。


前回はフライパンでパンケーキを焼きましたが、とても難しかったので、今日は大きなホットプレートで行いました。今日までに家で練習したメンバーもおり、慣れた手つきでどんどんパンケーキを焼いていきます。ホットプレートにレードルで生地を流し、プクプクしてきたら、裏に焼き目を確認してひっくり返します。何枚も練習したので、焼きむらなくきれいな円に焼けました。レードルですくう量を調整しながら、10月の本番で焼くサイズも検討しました。


一人10枚以上焼きました。たくさん練習したので、本番もバッチリです。商品として販売するには色や形も重要で、丁寧に行うことの大切さも田中シェフから教えていただきました。たくさんパンケーキを焼いた後は、ジャムなど盛り付けを考えます。ジャムの塗り方やトッピングなど考えながら進めます。トッピングには粉砂糖や小さなクッキー、砕いたピスタチオをデコレーションに使いました。上手にできたので見本をつくり、これを参考にみんなデコレーションしていきます。最後に、自分の作ったジャムパンケーキを試食しました。ピスタチオの緑色が入りとてもきれいで、クッキーの食感もおいしかったようです。


10月の本番ではたくさんのお客さんのために準備するので、今日磨いたテクニックを忘れずに頑張ります。

当日の様子映像

制作:神戸芸術工科大学
撮影:成清櫻 編集:岩崎和樹

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